岩崎弥太郎ゆかりの地巡り

 桜咲く春の土曜、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で一躍注目されるようなった?三菱財閥の創業者「岩崎弥太郎」のゆかりの地を巡ってきました。
 最初に訪れた「六義園」は、1702年に完成した回遊式泉水庭園で、明治期に入り岩崎弥太郎が購入、1938年に東京都に寄贈されました。
 入り口近くのシダレザクラが有名で夜のライトアップも見事ですが、満開のこの日も入園券を購入するのに長い列に並びました。
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次に向かったのは旧岩崎邸庭園、ここは岩崎家本邸として弥太郎が明治11年に土地を購入、弥太郎の死後11年経った明治29年に完成。
かつて1万5千坪を超える敷地に20棟以上の建物があったようですが、現存するのは洋館、和館、撞球室(ビリヤード場)のみ(敷地も約1/3)となっています。
入場したのは閉園(17時)の30分ほど前になってしまいましたが、まだ大勢の人が訪れていました。大河ドラマの影響、恐るべしです。
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本館:HARUのフォトギャラリーに撮った写真をアップしていますので是非お訪ね下さい。
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by hharu131 | 2010-04-03 11:59 | 2010風景