四季の移り変わりを感じる花、風景などを撮影した写真をお届けしたいと思います。


by hharu131
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金沢・能登

 ゴールデンウィーク前半、3月に開業した北陸新幹線を利用して金沢・能登へ行ってきました。
初日は途中車窓から立山連峰を眺めながらお昼過ぎに金沢到着。ホテルに荷物を預け、周遊バスで香林坊へ行き、「長町武家屋敷跡」へ向い、ガイドさんの案内を聞きながら散策。
写真の庭は長町で唯一、一般公開されている武家屋敷野村家の庭です。
その後「妙立寺」で通称忍者寺と言われる所以となった色々な仕掛けのガイドを聞いたあと「にし茶屋街」へ行きました。
最後に訪れた「近江町市場」は5時過ぎで既に閉まっている店が多くお寿司を食べて駅に戻りました。駅前の鼓門が大きく聳えています。
 2日目はレンタカーを借りて能登にドライブしてきました。輪島周辺はその頃NHK朝の連続テレビ小説「まれ」の舞台になっていることもあり賑わっていました。
輪島に到着した頃は朝市が終わりかけていたため少なめでした。その後世界農業遺産ともなっている「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」に行きましたが素晴らしい景観でした。
続いて訪れたのが「曹洞宗大本山総持寺祖院」、ここは1321年開山で明治の大火後、本山機能は横浜に移りましたが祖院として再建された寺です。因みに我が家も曹洞宗になります。
その後「厳門(がんもん)」を遠くから眺め、最後に「千里浜なぎさドライブウェイ」を通って帰ってきました。
 最終日の3日目は、金沢市内を散策。この日は周遊バスを利用して最初は「ひがし茶屋街」を訪れました。3つある茶屋街のうち一番人が訪れるところですが、朝早くゆっくり見られました。
続いて近くにある「主計町茶屋街」、ここは縦になっている写真の通りが狭く、階段から降りてくる風情がなんとも言えません。
次に向ったのは「兼六園」、言わずと知れた水戸偕楽園・岡山後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつです。遅咲きの桜が見られましたが、外国人の観光客が魅入っていました。
徽軫(ことじ)灯籠は園内でも有数の撮影スポットで周りは観光客が多く、掲載のような写真を撮るのには時間がかかります。栄螺(さざえ)山から見る霞ヶ池もなかなかです。
その後は兼六園隣の「金沢城公園」、加賀百万石と言われる前田氏の居城ですが、城跡とはいえ再建された建物はどれも立派なものです。
公園に入るとき、石川門では結婚式のPR用?か写真撮影も行われていました。再建された櫓や長屋などの建物の外観も良いですが、内部や内部から見える外の景色何れも素晴らしいです。
続いて3月に再現されたばかりの玉泉院丸庭園を通って加賀藩主前田利家公と正室お松の方を祀る「尾山神社」を見て初日あまり見られなかった「近江町市場」を訪れました。
金沢駅構内のトイレ入り口に飾られている「加賀友禅」やホームの柱が金箔パネルで包み込まれている様子はこれぞ「金沢」という感じです。
帰りは右手に立山連峰を眺めながら「金沢・能登」の旅を終えました。 
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by hharu131 | 2015-04-28 23:59 | 2015風景